· 

どこにもない、が、ここに在る

むしろ、それしかないかもしれない。
お目通し下さり光栄です、不可能を独自論で可能に近づける 西陣の拝み屋 えみこです。3/6(水)は午後からオンラインにてご予約承ります。明日3/7(木)は高槻出張営業、オンラインも同日受付致します。ご予約は公式LINEが便利です。
すべてのご予約は申請承認制です、希望のお時間までに予約承認と事前決済をお済ませの方のみご予約確定となりますのでお気をつけ下さい。お急ぎの場合や当日直前のご予約は直接お電話にてお問い合わせ下さい、よろしくお願い致します。ご予約はフォームより承ります。フォーム予約がよく判らない場合は公式LINE、またはお問い合わせフォームをご利用ください。

重要なご案内】3月のご予約受付開始~予約方法が変更となっております

直近2週間のスケジュール等はこちらから
3/4~10のスケジュールはこちら
3/11~17のスケジュールはこちら
スケジュールが変わりました☆3/16(土)~17(日) 神奈川営業受付中
お問い合わせはこちらから。
--------------------------------------------------------
開業倶楽部メンバー募集中
3/6(水)インスピコンサルレビューモニター募集開始
3/9(土)霊性寺子屋3月講座配信一般生受講可能
3/2(土)LCでユメカナキックオフ配信アーカイブ販売中
靈媒はBarにいる★夜の対面鑑定完全予約制にて毎週月金受付中
------------------------------------------------------------

 

○3/6(水)の更新記事はこちら○

起業女子の文化サロン:開業倶楽部メンバー募集

今週は、まぁ慌ただしい笑。こちらの記事は昨日書いておりましたが、書きかけのまま公開するタイミングがなく日をまたいでしまいました(しくしく)。いろいろ変わって行く3月、公式LINEでの更新情報のお知らせがなくなってしまったので、近々メルマガを始めようかと思っています。メルマガだけの情報とかもあると思うので、またその際はご案内させて頂きますね。

そんな忙しさの中にも、幾つものメッセージが伝えられており。中でも一番とも言えるヒットは「言葉にできない」、えみこという存在はまさにこの「言葉にできない」存在であることを3/4の朝活ジャック中に実感したのです。考えてみたら、もうずっと、それこそ起業したての20年前から「えみちゃんのことは人に説明ができない。行って欲しいけど、説明できないから行って貰えない」とよく言われてきました。湘南時代は、それでもどうにか広めようとして下さった周りの方たちにいろいろな肩書き(ランドマーク)をつけて貰いました。前世師、占い師、スピリチュアルヒーラー、靈氣ヒーラー。でもそのどれも、えみこの実体とは大なり小なり乖離があった。「占いって聞いたけど、違いますね」優しくそういってくれた人はまだいい方で「こんな場所でなんなの?この詐欺師!」と罵倒されたことも結構な数あります。北鎌倉の仏像屋さんの軒先で営業していたときは出禁にしたお客様が店に乗り込んできて店舗様にご迷惑をおかけしたり、まぁまぁ数多ありました。詐欺師の烙印を押されることは現在進行形でまだまだあるようで笑。インポスター、先日の寺子屋キックオフで扱いましたね。ご興味ある方はみてね笑

最近強み発掘系のお知り合いができたのですが、えみこ的分析で強みをいうならば「あったらいいな、を生み出す」「どこにもない、しか持ってない」ということかもしれません。ま、だからこそ、言葉にできない。脳は二物を比較して言語化したり、理解する。「ここにしかない」は、対比するものがない、いわば脳の理解を超えた存在。そら言葉にもできないし、理解もしがたいよなぁ、と。

○誰かがやっていることには、興味が持てない○

小さいときから変わった子でした。生育歴も関係あるのかも知れないけれど、「とても残念な子」として育てられ、ある時期まで家のスケープゴート的な役割を担っていた。そんな自分を好きでいようと思ったら、針を振り切ってどこにもいない存在になるしかない。その結果生まれたのが「野良のレッサーパンダ」という感性。でもそれは一般的にみたら「は?何言ってんの?」にしかならない。まぁそんなことは、本人が一番よく知っているわけです。それでもそこを貫き通す、だからこそ、鉄板の技術を持った人で在りたかった。振り返ると、頑張って頑張って、その椅子に座ろうとしてきた節がある。

ところがある時期を境に、そこにも興味を失った。恐らくフリーライターと兼務で小学校の音源編集の仕事「思い出屋本舗」を作ったころから。年間150枚を超えるCDを音源撮りから一人で作って納めるこの仕事は、いま考えても鬼畜の所業。公立小学校の学習計画の中に入っていくので、繁忙期も納期も重なる上に、誰も頼めない程の低予算の仕事。納品間近の終業式付近は母親業をやりながら二徹三徹が当たり前。それでも辞めなかった最大の理由は、そのCDを手にしたときの子どもたちの笑顔だった気がします。8年続けた仕事を辞めるとき「もうやって貰えないんですか?」と保護者の方が学校に言ったらしい、という話を聞いて、あぁ、やったことに意味があったな、と思った。そしてこの仕事の本当の力を知るのは、そのさらに数年後のことでした。

○「あんたの仕事に意味はあったんだよ」○

思い出屋本舗で作っていたのは、総合学習の一環として子どもたちの合唱を収録したCDでした。特に男の子は変声期前の声を残せます。収録の直前、えわたしはいつも子どもたちにこう言っていました。
「いまから君たちは音楽家、この時間、子どもとしては扱いません。時間の限りしっかりと、君らが音源にOKを出すまでわたしは付き合います。だから悔いなくやりましょう」
この言葉の後、彼らの目の色が変わる瞬間が本当に好きだった。収録機材を下げて学校へいくと、遠くから
「思い出屋が来たぞーーーーーーー!!」
と、男子が教室に入っていく瞬間が嬉しかった。黒板に手紙を貼ってくれたクラスもあれば、クラスではおとなしそうにしていた子に、スーパーでサッカー中の隣で「思い出屋さんだ……」と呟かれたことがある。多分町内で一番子どもたちに有名だった大人の自負があったあのころ。

そんな彼らが卒業から数年経ったとき、当時の依頼人だった先生とランチしたことがあり、こんな話を聞いたのです。
「元○組の△△くん、こないだ家で暴れたらしくてね。そりゃもう酷かったんだって、家中めちゃくちゃで。で、お母さんが泣きながら片付けている最中にあのころあんたが作ったあのCDが出てきて。それを再生したらしいんだよ。流れてくる変声期前の息子の声を聞いて、あぁ大丈夫、まだやり直せるって思って。泣きながら家を片付けた、って言ってた。あんたの仕事に、意味はあったんだよ」

そのCDにはボーナストラックとして、「ヒヨコの気持ち」という学級会の風景収録がありました。当時小耳症を抱えて教師を目指していた友人と小学六年生たちのディスカッション。将来とか夢とかの話だったと思います。その仕掛け人はわたし、これから中学に上がる彼らと小耳症を抱えても教師を諦めきれない彼との対話を取ってボーナストラックにしたい。そんなむちゃくちゃなお願いに賛同してくれたのがこの先生でした。そもそも思い出屋本舗は誰かの思い出を開ける鍵を作りたくてCDを作ってきた。その鍵が家庭崩壊を救ったのだとしたら、それはえみこにとって本当に本望だったのです。

よく考えると、いまやっていることもあまり変わらないかも。最もお渡しする物がCDから言葉に変わったのだけれど。昨日講座中に生徒さんから「先生お筆書き、もうやらんのですか?」と言われました。あぁ、そうか、あのお筆書きは、22年前に思い出屋の作品として世に出て行った1,200枚のCDに変わるものなんだ、そう思った。たった一枚の紙切れだけれど、それがいつかあのCDのように誰かの何かになればいい。そんなことを今朝はちょっと思っています。
ちなみに、このときの小耳症の友人はその後無事教師となり、家庭を持ち、現在はお父さんになっています。彼の人生に、そしてヒヨコたちに幸あれ。えみこはいつでも、君たちの味方です。

★本日の課題★
・あなたの「あったらいいな」を、教えて下さい。

公式LINEやってます。登録はこちらから

https://lin.ee/vjwylWl


****************************************
★リーズナブルなグループ開講のクラス一覧★
★隔週開催/21時~デトックス30
オンライン開催前後半の二部編成で行います。各回参加者5名まで。個人版のデトックス30もご依頼承ります。
★AI時代の不安を解消しましょう
ムーンショットライフデザイン講座の詳細はこちらから。
aini体験サイトイベント開催中
*******************************************
2024年最新版占いソムリエ「京都で恐ろしいほど当たる占い師13選」
電話占い探偵団掲載記事まとめサイトはこちら
2022京都本物霊能者霊媒師9選 ぜひご覧下さい。

公式HPはこちら
ムーンショット/脳科学コーチン中)
ご予約お問い合わせはこちら

★故人の対話、受付中。
詳細はこちら
Ameba占い館SATORIにてアプリで占いしております。