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射手座満月~受け入れがたいものを愛し、限界を突破する

夏至から先は、女王の教室

本日もお目通し下さり誠に有り難うございます。えみちゃん先生こと京都のロックな霊媒師えみこです。本日6/4(日)定休日です。明日6/5(月)ご予約満了、明後日6/6(火)はオンラインにてご予約受付中、夜は6月のムーンショット対策講座ZOOM講座も開講します。

週間スケジュールは2週間ずつ公開中。

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○6/4(日)の更新記事はこちら○

定休日の本日は、夏至へのタイムラインの大きなコーナーを曲がる満月の日。続いている幸運期のライムラインは以下の通り。

 

6/1(木)寅の日

 2(金)一粒万倍日

 3(土)一粒万倍日

 4(日)巳の日/射手座満月←イマココ

 5(月)寅の日

 

この満月を前に、えみこはちょっと激動の流れの中に放り込まれました。痛かったり苦しかったりの連続だった時間。そこで待っていたのはあの震災前、門下生に命を狙われかけたあのころとの対峙する時間でした。

 

2010年までのえみこは組織人で、組織の意図を明確に伝達するという責務がありました。公認講師として伝えていた「霊気」はとても厳しく、時に「命を賭けろ」と言われるほどのものでした。そのスタンスを伝えるため、アンカーマンとして育成の現場に出ていた当時のえみこはとても厳しく、まだ「えみこ」という名さえ名乗ることが出来ずにいました。そして、あの「師範が霊気の親というなら、代わりに死んでくれても」という事件に巻き込まれていくのです。

 

当時事務所を構えていた藤沢という街では実際に「悪魔祓い事件」という殺人事件が起きています。そしてこの事件を機に「スピリチュアルの闇」といわれる世界を見続ける時間が始まり、やがて2011年2月、破門同然に組織から独立することになりました。しかし、そこから先こそが本当の闇をみる時間の始まり。独立1ヶ月後にあの東日本大震災が起こり、ようやくわたしはその闇の世界から解放されます。しかしそれは天を恨み、すべての能力を返納するという最悪の形で終わりを迎えました。いまようやく、あのとき命こそ奪われなかったけれど霊的には一度殺められたんだな、と気づくのです。

 

それでも、肉体的に死ぬこと以外かすり傷。そういって生きてきたえみこの潜在意識は、この12年何度もえみこに問うてきました。

「ねぇ、前のような力を使いたい?使いたいなら頑張って、つかみ取って」

そして、インナーチャイルドは、こういっていたのだと思う。

「あのとき、わたしがどれほど怖かったか、よく味わって。もう二度と、わたしが同じ目に遭わされないために」

子どもは残酷だから、仮に肉体の年齢が大人であろうが中身が子どもなら変わらずに残酷だから。その残酷さ故に生き物の命を無自覚に奪っていく。その経験と同じ年齢の子が同じようにその残酷さを振りかざしたとき、その危険性を察知してくれたのは他でもなくインナーチャイルドだった。ひとつ違っていたのは、そこに無自覚に神様を存在させてしまった、ということだけ。「神様の存在証明として生きる」というミッションを達成するために、どう自らを扱っていくのか、それを問われる時間が始まった。そういうことだとようやく気づいた満月の朝。そんな今朝のお話は、皆さんのための、というより、えみこはこうやって限界を突破していくよ、というお話。文末の「今日の課題」は絶対やってみてくださいね。

○時間は元に戻らない◯

Lime」という曲があります。アンユースレスという方の曲ですが。(何度やってもyoutubeのシェアをさせて貰えないので心が折れて歌詞だけ載せました)。今日の満月は限界突破の月なのですが、限界を突破する際に、どうしたって過去を振り返る必要が出てきます。なぜならその限界は、過去の痛みの中で出来た線引きだから。だから、限界をみるとき、どうしたって過去の痛みをもう一度みることになる。その際に明確に判っておかなければならないことがあります。それは「過ぎたときは二度と戻らない」ということ。そしてそこで侵した過ちが、もしかしたら一生涯のものになるかもしれない、ということです。

 

龍神靈氣をお持ちの方には特に明確に判っていて欲しいのですが、どんな過ちも修正するチャンスはあります。しかしそれは「自分個人の領域」での話、他者にそれを求めることは、また違う話と言うことです。知っている人は知っていますが、えみこが京都に来てすぐのころ、東で受けてきた痛みが耐えきれずに流れ出ていた時期があります。土地を恨み、その土地に鎮座する神を一切信頼しなかった時期がある。そのとき、かつての仕事仲間に言われたことがあります。

「東の神を嫌いって口にしないの。なにかあったとき、守って貰えなくなったらどうするの?」

(いや、すでに守られている感ゼロなんで別に)そう思って聞いていると、さらにこう言われました。

「神に西も東もない、同じなのよ」

 

 

 

((すぅ)……ちげーーーーーーからーーーーー(絶叫))

 

西の神様は2000年を超える古代神、東の神はその多くがせいぜい150~200年程度の近代神。神社の創建が200年程度では新しいと言われてしまう京において、その程度の神様が同等と言うことはあり得ない。そんなことも判らない人に先輩面されたくない、その想いが強くなりすぎて、その人間関係をまるごとやめた記憶があります。

 

教育者と養育者は違います、さらには指導者は教育者ではない。そして指導者と導き手はまた違う。この明確なスタンスを師弟(先生と生徒)両方が共有できなかったとき、その関係性は破綻する。例えば教え子である生徒に命を奪われかけることもあるくらい。相手が指導者であるならば、まして導き手であるならば、その痛みを与えた相手はきっとそれを糧に成長しようとする。成長したその先に自らの席があるなんてことは、よもや考えない方がいい。出てきた場所へは二度と戻らない、出された場所ならば帰れるとは思わない。そのくらいの厳しさは当然持っていなければならない、なぜならそれが「天に唾を吐く」と言うことなのだから。そして、過ぎた時間は二度と戻らない。だからこそ、未来にしかすべての時間は存在しない。そのために人生分析法が与えられたのだとしたら。それが「神様の存在証明」を世に知らしめる最初の一歩なのかも知れない。

 

○えみこは、「えみこという鎧」をつけている○

昨日の臨時営業は、本当に不可思議な時間の動きをしました。直前で何度もリスケになり、お客様が移動して、その移動したお客様は同じ課題を抱えていて、きっとその一つ一つがメッセージに思えた。あぁ、そうか単にみせられているのだな、と。考えてみたら昨日までの流れだって5月の終わりに貴船神社からちゃんとお告げがあったよね、そう思った。だからこそ、ぽかんと開いた時間に長く観られずにいた稲葉浩志さんのRedChairを観ることができて、どうしてデビューから35年この人の言葉に支えられてきたか、判ったような気がしたのです。能楽師の元で手習いを始めてから同じことを何度も思ったのですが、神というものの近くにいる人はみんな鎧を着けているものなのだと思う。そして、その鎧を外す瞬間をやがて与えて貰えるようになる。そこから先は二つの鎧を使い分けていかねばならない。そしてそれは一般的には「オンオフの切り替え」と呼ばれるものであり、遙か昔には「公私」と呼ばれたものなのだと思うのです。

 

ある組織の公認講師という鎧をつけて5年、霊気人と呼ばれて8年過ごし、育てている子どもに命に手をかけられて、そのすべてを捨てました。死ぬより遙かにいいと思った。命と魂を守る手段が他になかったから。人生を仕切り直した2ヶ月後あの震災があり被災、東の神に唾を吐いて捨てました。そこからの2年は生きた屍のような時間。そんな自分を最初に迎えてくれたのは東北の神様方でした。そして2015年、氏神様の元である祇園八阪神社から出てきたとあるお告げ。門前に掛かる四条大橋の上で聴いたあの啓示がいまの人生すべての始まりです。なんの根拠もなく、誰に話しても笑われるくらいにしか思われていなかった京都移住という決意。いま振り返ってもどうしてあんなにも簡単にあれを受け入れ、しがみついたのか判らない。でもきっとそれこそが神のお導きと言うことなのだと思う。

 

そこに理屈はないんです、受け入れるか受け入れないか、ただそれだけ。つい最近、京都に出てきてすぐわたしと同じようなキツい選択をさせた生徒さんからこんな話を聴かされました。

「あのときの先生は、本当に怖かった」

怖かったと思います、こちらも命がけだったから。自分の命も危ぶまれるほど、といわれたその子との縁。でも、その縁をどうしても放したくないと思ったあのときの自分。自分は勿論、相手を落とすことも出来ない。この子が「イエス」と言ってくれたら、何があっても落とすわけに行かない。なぜなら、命をかけて手を差し出したのだから。

 

そんな仕事の仕方は、後にも先にもあの1回きり。そしてこの先もう二度と同じことはしないと思います。それはきっと、前の組織の限界を突破した瞬間だったのではないかと思う。「命がけの霊気」を伝承する場からのDNAレベルでの卒業、そしてそこと引き換えに龍神靈氣が与えられたと思っている。あれから5年、次の限界突破は「霊媒という鎧の使い方」について。霊気人から靈氣人へ生まれ変わらせてくれた京という土地。そこの神様と手を繋ぎ、何があっても天に唾だけは吐くまいと決めて生きてきた時間。東で自分のことをどう言われているとしても、西の自分がどう扱われていても、自分が手を繋いでいる神様に泥を塗ることだけは絶対赦してはいけない。きっと、そういうことなのだと満月を前に思っているのです。

 

神と共に生きよ、お前はそのためにこの地に呼ばれたのだから。

誰に笑われても構わない、わたしだけは強く、その信念の元に生きていかねばならない。残りの人生の時間はすべて、京の神様と共に在る。夏至のゲートの開閉は思ったより圧が強いものになりそうです。

 

本日の課題:

あなたの古い信念を見つけ、手放しましょう。

そして、新たな信念を明確にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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